大阪(堺市)の美容整形・美容外科 吉田美容形成クリニック |
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わき毛の生えている部分の皮膚を大きく切り取ることによって、わきがを解消することができます。これにより、皮膚とともに皮脂腺・エクリン汗腺・アポクリン汗腺を削除します。シェービングほうに比べ手術時間がかかり、術後の生活の制限がありますが、かなり効果があります。 |
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わきの下には、皮脂腺・エクリン汗腺・アポクリン汗腺の3つの分泌腺が存在し、それぞれから異なる成分の分泌物が出ています。 |
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治療方法
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まず、脇の下毛の生えているところ全体に局所麻酔を行います。 |
![]() 切開法のイメージ |
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局所麻酔を行う時に、一瞬チクッと感じる程度の痛みがありますが、手術中はほとんど痛みを感じません。 |
手術は、約90分で終了します。 |
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治療経過
手術当日 |
翌日 |
2・3日後 |
5〜7日後 |
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・洗顔 |
・シャワー |
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・わきの圧迫除去と抜糸のための通院 |
・入浴 |
術後3日間は傷口にガーゼをし、圧迫のためにスポンジをあて、サポーターを装着し、7日後に抜糸をします。抜糸後翌日から入浴可能です。この間は内出血予防のため、厳重な圧迫が必要です。この時、ご自分で圧迫をはずさないでください。8日目以降は圧迫を軽くしますが、サポーターは装着した方が良いでしょう。術後は抗生物質、痛み止めと胃薬が処方されますので、処方分を継続して服用してください。 |
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手術後7日後に圧迫除去と抜糸のための通院が必要になります。 |
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術後2〜3日間はかなり腫れます。腫れが目立たなくなるまでには個人差もありますが、7〜14日程度になります。また、術後約3日間は筋肉痛程度の痛みがあります。これに対しては、痛み止めで十分カバーできるレベルですので心配ありません。手術をした当日の夜をピークとして日に日に落ち着いていき、個人差はありますが、3日あれば大まかな痛みはとれます。 |
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わきの下の有毛部に5〜6pの傷が残ります。毛は全く生えないか、生えてきても少しだけです。 |
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料金(税込)
保険適応
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美容整形の |
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