大阪(堺市)の美容整形・美容外科 吉田美容形成クリニック |
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エキスパンダー法とは、ティシューエキスパンダーというシリコン製の風船のようなものを使って皮膚を引き伸ばし、伸びた分の皮膚で切除した部分を覆う方法です。これをいれずみの治療に応用します。まず、1回目の手術で、いれずみのある部分に隣接した皮膚の下にティシューエキスパンダーを埋める手術を行います。その後、週に1度通院していただき、少しずつティシューエキスパンダーを膨らませていきます。そうすると、皮膚が徐々に伸びていき、面積が増します。2回目の手術で、いれずみを切除し、皮膚欠損部分を、増した分の皮膚で覆います。都合2回の手術が必要になりますが、切除や皮弁法では無理な、より大きないれずみの除去に適した方法です。 |
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治療方法
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まず、いれずみ周囲と隣接する皮膚に局所麻酔を行います。いれずみの中に切開を入れ、皮膚を剥がし、ティシューエキスパンダーを埋め込みます。ティシューエキスパンダーに接続するリザーバーと呼ばれる小さな部品も傷口から少し離して皮下に埋め込みます。このリザーバーの中に生理食塩水を1週間に1度位の割合で注入しながらティシューエキスパンダーを膨らまし、皮膚の面積を少しずつ拡げていきます。手術から3〜4ヶ月たって充分な皮膚の拡大が得られた後に、治療目的のいれずみの切除を行います。(合計2回の手術が必要になります。) |
![]() エキスパンダー法のイメージ ![]() |
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局所麻酔を行う時に、一瞬チクッと感じる程度の痛みがありますが、手術中はほとんど痛みを感じません。 |
1回目、2回目とも:いれずみの大きさにより異なりますが、大きなものでも約90分ぐらいです。 |
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治療経過
手術当日 |
翌日 |
2・3日後 |
1〜2週間後 |
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・メイク |
・シャワー(患部を濡らさないよう注意) |
・入浴 |
・抜糸のための通院 |
・ティシューエキスパンダーを膨らませるため何回か通院(1〜3ヶ月間) |
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手術後2〜3日間は出血しやすい状態です。シャワーは翌日あたりから可能ですが、いれずみの大きさによりますが手術後2〜3日痛みが続きます。手術後2〜3日は念のため安静にされることをおすすめいたします。無理のない範囲で翌日より日常生活、仕事は可能ですが、激しい動きを伴うスポーツなどは2回目の手術の終了後1ヶ月間まで控えてください。お酒も各手術後1週間ほど控えるようにしてください。1回目の手術後は少しずつティシューエキスパンダーが膨らみますので、外からわかります。ぶつけないようにしてください。 |
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ティシューエキスパンダーを膨らませるために何回か通院の必要があります。1週間に1度生理食塩水を少しずつ入れるわけです。だいたい8〜10回ほど通院してティシューエキスパンダーを満タンにします。満タンになった状態で約1ヶ月間ほどおいておき、それから2回目の手術(いれずみ切除)になります。 |
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1回目の手術後2〜3日間は痛みが続きます。通院してティシューエキスパンダーを膨らます時に少し痛みますが、がまんできる程度です。腫れはほとんどありませんが、内出血することがあります。 |
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いれずみの大きさにより異なります。傷跡完治の目安は、約2〜3ヶ月です。 |
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料金
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美容整形の |
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