大阪(堺市)の美容整形・美容外科 吉田美容形成クリニック

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 ほくろ(切除・レーザー) -ほくろ(せつじょ・れーざー)-

ほくろ除去の手術にはメスを使った切除法、レーザーを使う方法があります。ほくろの大きさ、部位により使われる手術法が異なります。

術前のイメージ 術後のイメージ

術前のイメージ

 

術後のイメージ

ほくろ(切除・電気メス)

 治療方法

ほくろ除去の手術にはメスを使った切除法、レーザーを使う方法があります。ほくろの大きさ、部位により使われる手術法が異なります。

・レーザー(1mm〜3mmのほくろ)
まず局所麻酔を行います。
レーザーでほくろを削り取るようにして取り除きます。

・切除法(もり上がったものや大きいほくろ)
まず局所麻酔を行います。
ほくろの周囲を紡錘形にしてほくろを取り除き、後は傷跡が目立たないようにきれいに縫合して手術を終了します。

ほくろ(切除)のイメージ

ほくろ(切除)のイメージ

 痛みは?

 手術時間は?

局所麻酔を行う時に、一瞬チクッと感じる程度の痛みがありますが、手術中はほとんど痛みを感じません。

レーザーの場合、手術は、約1〜2分で終了します。
切除法の場合、手術は、約5分で終了します。

 治療経過

・レーザーの場合

手術当日

翌日

2・3日後

5〜7日後

 

・洗顔
・洗髪
・フルメイク
・シャワー

 

 

 

 

 

 

 

 

・切除法の場合

手術当日

翌日

2・3日後

5〜7日後

 

 

 

・シャワー
・洗髪

 

 

 

・抜糸のための通院

 

・入浴
(抜糸の翌々日)

・レーザーの場合
施術当日からメイク・洗顔・洗髪・入浴可能。抜糸もなく日常生活に制限はありませんが、手術後2〜3ヶ月はしみにならないよう遮光に注意してください。
・切除法の場合
術後7日間はガーゼを固定します。その間は直接触れたり擦ったりせず、喫煙や飲酒を控えてください。また入浴を避けて手術翌日からのシャワー程度に留めておいてください。シャワー、洗髪は翌日より直接傷を濡らさないよう防水テープで保護し可能です。術後は抗生物質、痛止めと胃薬が処方されますので、処方分を継続して服用してください。翌日から通常の仕事なら大丈夫です。手術後2〜3ヶ月はしみにならないよう遮光に注意してください。

 通院は?

・レーザーの場合
通院の必要はありませんが、1ヵ月後に術後の経過を診せていただくためのご来院が好ましいです。
・切除法の場合、
1週間後に抜糸のための通院が必要になります。(抜糸の時期はほくろの部位や、大きさによって変わります。)

 腫れ・痛みは?

2〜3日痛みが続きますが、その後徐々にひいてきます。腫れや内出血はほとんどありません。

 傷跡は?

・レーザー場合
ほとんど傷跡は残りませんが、まれに白い跡が残ることがあります
傷跡完治の目安は、1〜2週間程度です。
・切除法の場合
まっすぐな、傷になるように縫うため、ほくろの直径の約3倍の長さの傷になります。傷の治り方や期間には個人差がありますが、目立たないように縫ってあるのでほとんどの方は時間とともに傷はわからなくなります。
傷跡完治の目安は、約2〜3ヵ月です。

 料金

ほくろの治療は、メスで切り取る「切除法」と、「レーザー」治療があります。一般的に3mm以下のものはレーザー治療が向いていますが、大きいほくろはメスで切除して手術する必要があります。
しかし、ほくろの切除法は形成外科の技術が必要なため、「レーザー」治療を勧めるクリニックが多いようです。

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吉田美容形成クリニック | 〒591-8023 大阪府堺市北区中百舌鳥町2丁40-1 VAなかもずビル3階

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