大阪(堺市)の美容整形・美容外科 吉田美容形成クリニック

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 眼瞼下垂 拳筋短縮術 -がんけんかすい きょきんたんしゅくじゅつ-

眼瞼下垂は、まぶたを持ち上げる筋肉(眼瞼挙筋)の働きが弱いために起こります。これが原因である「目が細い」「目ツキが悪い」「眉毛を上げて目を開ける」「眠たそうな目」などを、拳筋を一部切除することにより、パッチリとした目にします。

術前のイメージ 術後のイメージ

術前のイメージ

 

術後のイメージ

眼瞼下垂 拳筋短縮術

 治療方法

まず、まぶたの裏への刺激をやわらげてくれる点眼麻酔を行なったあと、局所麻酔を行ないます。
そして、二重のライン上(あるいはまつげの近く)でまぶたの余分な皮膚を切除した後、拳筋を一部切除・縫合します。最後に、切開した皮膚を細い糸で傷跡が目立たないようにきれいに縫合して手術を終了します。この縫った部分が二重まぶたのラインになりますが、もともと一重で、そのままで良いという方はまつげの近くを切開・縫合します。

拳筋短縮術のイメージ

拳筋短縮術のイメージ

 痛みは?

 手術時間は?

局所麻酔を行う時に、一瞬チクッと感じる程度の痛みがありますが、手術中はほとんど痛みを感じません。

手術時間は約90〜120分で終了します。

 治療経過

手術当日

翌日

2・3日後

5〜7日後

 

・ポイントメイク
・シャワー

 

 

 

・洗髪

 

・抜糸のための通院

 

・洗顔
(抜糸翌々日より)
・アイメイク
(抜糸翌々日より)
・コンタクトレンズ
(抜糸後の使用)

手術後5〜7日後ぐらいに抜糸に通院していただきます。
その間はまぶたに直接触れたり擦ったりせず、喫煙や飲酒を控えてください。シャワーは当日より大丈夫ですが、湯舟に入るのは翌日からにしてください。2〜3日は目の上の傷口は濡らさないように洗髪や洗顔のとき注意をしてください。
術後すぐはかなり腫れており、青あざ(内出血)も2週間ぐらい続きますので、外出する際2週間はメガネなどを着用したほうがいいでしょう。

 通院は?

手術後5〜7日後に抜糸のための通院が必要になります。

 腫れ・痛みは?

術後約1〜2週間はまぶたの切開部に泣きはらした後のような腫れや青あざ(内出血)が続きます。腫れは個人差があり、1週間で7〜8割、1ヶ月でほぼ落ち着きます。2〜3ヶ月経ったころには二重部分も完全に目になじんできます。痛みはほとんどありません。
腫れや青あざ(内出血)は1〜2週間ぐらい続きますので、2週間は外出する際はメガネなどを着用したほうがいいでしょう。腫れには個人差がありますが、1週間で7〜8割、1ヶ月でほぼ落ち着きます。術後約2〜3日間は手術箇所がジンジンと痛みます。これに対しては、痛止めで十分カバーできます。

 傷跡は?

まぶたを切開することによる傷跡がうっすらライン状に残りますが、二重のラインに隠れほとんど目立ちません。
傷跡完治の目安は、約2〜3ヶ月です。

 料金

眼瞼下垂はまぶたを持ち上げるための筋肉(眼瞼挙筋)がなんらかの原因により伸びてしまい機能的に弱くなり、以前にくらべて目の開き具合が小さくなって、体が反射的に目を開けようとするため、額の筋肉(前頭筋)が常に緊張して力が入った状態になるため、頭痛、肩こり、著しい眼精疲労などを起こしています。場合によっては額に深いしわができます。「眠たそうな目」でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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